お世話になり半年、やりがいを感じています。

1私は、13年前にデイサービス事業で初めて介護職に携わりましたが、二年近く経った頃、実家の母がパーキンソンで介護が必要となり三年前に他界する迄、職を離れていましたので、仕事に就く事態にとても大きな不安がありました。また、父も静岡で一人暮らし、姑も施設でお世話になっている事もあり、週3~4日のパート勤務で昨年8月より働いています。

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半年経った今でも果たしてお役に立てているのか?という思いもありますが、これ迄続ける事が出来たのも、職員の皆様が、とても温かく接して、ご指導して下さったお蔭です。職員の病気や出産が調度重なり、大変な時期であったのに、職員の皆様が、部署を問わずとても助け合い協力を惜しまずに一所懸命働かれる姿を見るにつけ、こんな私でも、何かお手伝いが出来たらという気持ちになりました。

そして新人研修で三輪先生や杉浦先生から、訪問診察・訪問看護だけでは、補いきれない、介護を必要とするご本人ご家族の現状をこの施設で支えたいという、本当に地域の皆様の立場に添った理念をお聞きしとても尊敬と共感をした事も私にとって、大事な点でありました。

ご年輩の方々と接する時、幼い頃可愛がってくれた祖父母を思い出します。そんな方々から笑顔や感謝の言葉を聞けるこのお仕事は、勿論大変な事もありますが、私にとってやりがいも感じられます。

親の介護で経験した、家族として様々に交錯する想いや、施設でお世話になって感じた対応への願いを思い返しながら、利用者様ご本人のお気持ちにも寄り添える様に心がけて少しずつでも前に進めるよう、一日一日を大切に過ごしたいと思っています。
これからも宜しくお願いします。


3CSユニット介護職 望月淳子