三輪医院の地域密着型医療が『週刊朝日』で評価されました

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「週刊朝日」(8月9日)が、各都道府県にある厚生労働省下部組織からデーターを入手し、独自調査の結果を『自宅で平穏死をかなえるいい病院全国2853」という特集を掲載しました。


県内では59の病院診療所が掲載されていますが、三輪医院は自宅死亡者数県下1番、全国では26番でした。


調査によると、三輪医院1年間(2011年7月~2012年6月)の在宅医療を担当した患者数合計が171名で、その内亡くなった患者さんの人数が45人。その中で患者さんの自宅で亡くなった患者さんの人数は38名で、自宅死亡率84%でした。
また、1年間に定期往診を除く、夜間休日早朝等の緊急往診に対応した件数は31件でした。


国が提唱しようとしている「地域包括ケア」の要は在宅医療体制の有無です。
安心して暮らせる地域づくりに、これからも益々貢献する診療所でありたいと思います。


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