ケアマネジャーが新たに2人配属されました

 新しく三輪医院居宅介護支援センターで働かせていただくことになりました、ケアマネジャーの水野人美と申します。
 私は小さい頃、両親が共働きだったため祖父母に面倒を見てもらい、おじいちゃん子で育ちました。いつか高齢者に接することができる仕事に就きたいと思い、10年程前にヘルパーの資格を取得し今まで訪問介護員として働いて参りました。介護職は人生の先輩方が今まで頑張ってこられた人生に関わらせていただく事に感謝しながら、最後までその方らしい生活が送れるように支援する仕事だと私は思います。ケアマネジャーの仕事は初めてですが、今までの経験を活かしながら一人ひとりの気持ちを大切にし、温かみがあって信頼されるケアマネジャーになりたいと思います。
入職して間もないですが、三輪医院は地域の方々に信頼されている医療機関だとを実感しています。その歴史と伝統を大切にし、一日も早く地域に貢献できるよう先輩方に指導していただき努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

水野 人美

 5月より施設ケアマネに就きました山下です。
 今までユニットケアの現場に10年弱携わってきましたが、現場とは違う視点で利用者様と関わる日々に学ぶことがたくさんあります。
 利用者様が生活されていた御自宅への訪問、ご家族様からお聞きする生活歴やご家族様の思いに触れることで、全てではありませんが利用者様の生きてこられた姿を知ることができ、過去・現在から途切れることなく未来を支援することが生活支援であると感じています。また、多職種が直接サービス提供している現場にどのように関わっているのか、それも学んだことのひとつです。どこが欠けてもいけない、施設全体で支えていくのだと改めて実感しました。
ケアマネジャーはそのための架け橋となり、利用者様の思いを“代弁や形”にし「その人らしい生活」がおくれる様に繋げていきたいと思います。

山下佐江子

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「向かって左が在宅ケアマネの水野、右が施設ケアマネの山下です。皆様よろしくお願い致します。」