東海道二十一番目の宿場町、藤枝市岡部町の魅力

多くの緑に囲まれていて蒼とした山や、せせらぎの音、澄み切った風を感じることができます。 イメージ写真

三輪医院、介護老人保健施設「ユニケア岡部」のあります藤枝市岡部町は、東海道二十一番目の宿場町として知られています。静岡県のほぼ中央に位置し、東と北は静岡市、西は藤枝市、南は焼津市に境を接しています。
三方を山に囲まれ、南にひらけている地形から、夏は比較的しのぎやすく、冬は温暖なうえ日照時間、降雨量に恵まれています。多くの緑に囲まれていて蒼とした山や、せせらぎの音、澄み切った風を感じることができます。


岡部町の観光名所


玉露の里

朝比奈は、清流と緑につつまれた玉露の全国三大産地のひとつです。
その豊かな自然の中に、玉露の里・瓢月亭があります。瓢月亭は、月と瓢箪をデザイン・モチーフとした数寄屋づくりで日本古来の建築スタイルで、内部は椅子席の紅月の間、三畳台目に水屋を持つ本格的な茶室の瓢庵、残月亭風の月龍月の間、そして昇月の間からなり、情緒たっぷりにまた畏まらずに気軽にお茶をいただけます。

岡部宿 大旅籠柏屋

江戸時代に建てられた「大旅籠柏屋」は、建物そのものが資料館といえます。
みせの間、台所、1・2階の客間などは、当時の旅籠の様子、人々の暮らしぶりが人一目でわかる貴重な歴史資料館になっています。平成10年、国の登録有形文化財に認定されました。

岡部町のお祭り


朝比奈大龍勢

静岡県の指定民俗文化財「朝比奈大龍勢」は、岡部町の中央を流れる朝比奈川沿いの地域に、古くから伝わる伝統行事です。
全長15m以上ある打ち上げロケットが打ち上がる様は、昇天する龍のごとく見えることから龍勢と呼ばれています。山間の里の美しい秋空に向かって、白い煙をあげながらまっすぐに伸びていく、勇壮なロケット花火の姿は、今も昔も 多くの人の目を楽しませてくれます。

三輪神社


神神社(三輪神社)

神神社(三輪神社)

大和国大神神社の御分霊を三輪の里にお祀りしたのが神社創建の由来で、延喜式内社になっています。 全国にも珍しい「三つ鳥居」や「岩境」があり、古代祭祀である『例祭』が現在でも行われています。 神体山としての森も保存されています。